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妊娠初期は便秘になりやすい!その理由と妊婦さん向け解消法

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前は気にならなかったのに、妊娠してから酷い便秘になった・・・と悩んでいませんか?

実は妊婦さんの体は、妊娠していなかった頃よりも便秘になりやすい状態になっているのです。妊娠して嬉しかったのもつかの間、あまりの具合の悪さに不安が大きくなってしまいますよね。

特に妊娠4~15週の妊娠初期は、体が変化しはじめる時期なので便秘になる確率が高くなるんです。

なぜ妊娠初期に多いの?

妊娠初期は、妊娠していなかった体から赤ちゃんを産むための準備をはじめていくので、体の不調が多くみられます。そのひとつに便秘があるのです。

はじめての妊娠の方は体調の変化に戸惑ってしまうかと思いますが、生理現象ですので心配する必要はありませんよ。

1 便秘とつわりは相性が悪い!

妊娠初期はつわりのせいで、正しい食事がとれないことが多いですよね。

便秘には食生活の不規則さが大きく影響するので、つわり中だと便秘が酷くなります。

また、つわりが起きると水分も十分にとれないことから、水分不足になり便がかたくなるのです。

特に妊娠初期は子宮が大きく成長していくので、せっかく摂取した水分の大半は子宮に吸収されてしまいます。

「つわりでも飲食しなきゃいけないの?」と不安になりますよね。

確かに栄養をとることはとても大事ですが、つわりが酷い場合は無理して食べる必要はありません。少し楽になったかな、というタイミングを見つけたら食事をとりましょう。

2 女性ホルモンのせいで便秘になる?

女性ホルモンは肌や髪をつやつやにしてくれる、欠かせない存在です。

しかし妊娠すると女性ホルモンの分泌が急激に活発になり、大腸の働きを弱めてしまうのです。大腸がしっかり働いていないと、便秘になります。

さらに女性ホルモンに含まれる黄体ホルモンには、水分をできるだけ体にためようとする働きがあり、それによって便に水分が届けられず、かたい便になってしまいます。

また、妊娠してから熱っぽさが続く、と感じていませんでしたか?

妊娠初期は女性ホルモンの活動により体温があがり、体の不調を感じやすくもなっているんです。

3 自律神経の乱れによるストレス

妊娠初期症状のひとつに、ストレスがあげられます。

自律神経とストレスは結びついており、ストレスを感じると腸の働きは鈍ってしまいます。

妊娠中は体調が悪くイライラしがちですよね。

1週間も2週間も便が出ないと苦しくてストレスが溜まってしまいますが、それによりさらに便秘が悪化してしまうのです。

ストレスは妊娠初期の症状だけでなく、出産まで長く付き合っていくことになるかと思いますので、適度に発散していきましょう。

妊婦さんのための便秘解消法5つ

おなかが張ってつらい便秘ですが、実は便秘を治すことによって、たくさんメリットもあるんですよ。

例えば肌あれが改善されたり、痩せやすくなったり、肩こりや腰痛まで治っちゃうんですよ。

「治しただけなのにどうして?」皆さんそう思いますよね。

一体なぜなのかというと、便秘の状態の体は毒素だらけですが、改善されると血液が綺麗になるからなのです。

便秘以外でも悩んでいる方、もしかしてそれ、便秘のせいかもしれないですよ!

便秘解消はいいことだらけなので、絶対治したいところですね。

1 便秘とつわりには食物繊維

便秘解消には、食物繊維を含むものが効果的。

特にりんごは食物繊維と水分が豊富で、便に水分を与え柔らかくしてくれ、便秘だけでなくつわりを抑える効果もあります。

また、りんごの皮は代謝を良くしてくれる効果があるので、食べる際は皮ごと食べるのが良いですよ。

皮には細菌がありますが、しっかり水洗いすることで落とせますので、妊婦さんでも問題なく食べられます。

効果の高い果物ですが、食べすぎると下痢や腹痛を起こす可能性がありますので、1日半分くらいを目安にしましょう。

食物繊維を多く含む食べ物

・海藻類

・きのこ

・さつまいも

・じゃがいも

2 即効性抜群?オリゴ糖

オリゴ糖には整腸作用があるので便秘に効果があります。

さらに、腸内で吸収、消化されないので大腸まで直接届きます。

だから効果が出るのが早いんです!

しかしオリゴ糖の種類にも合うものと合わないものがあるので、もし効果がないと感じたら、摂取する頻度を変えたり、タイミングを変えたりしてみてください。

無添加のオリゴ糖は赤ちゃんにも優しい成分なので、安心してとることができますよ。

オリゴ糖を含むものではなく、薬局などで手に入るオリゴ糖そのものが良いです。

3 便秘解消の大きな味方、乳酸菌

乳酸菌には腸内のいらないものを排出し、腸内環境を整えてくれる効果があります。

乳酸菌サプリは妊娠中でも害がないので、つわり中食べたくないという方はサプリでとるのも手です。

また、乳酸菌により腸内環境が整えられると、母子ともに免疫力があがり、なんと生まれる子のアレルギー対策にもなるのです。

乳酸菌を多く含むもの

・納豆

・ヨーグルト

・味噌

4 体を温めて血行促進!

体を温めるとお腹周りの血行が良くなり、腸が活発になります。

逆に体が冷えていると、内臓を冷やし、便秘や腹痛を起こしやすくなるのです。

体を内側から温めるには、お風呂に浸かることが良いのですが、つわりがあると入浴できませんよね。そんなときは白湯を飲むと良いでしょう。

白湯は水を沸騰させ、冷ますだけなので簡単に作ることができます。

飲むタイミングは腸が活発な朝がいいので、朝起きて白湯を1杯飲む習慣をつけたいですね。

5 気分が乗らないときは家事を

妊娠中は気分が滅入り、家から出るのもいやな日なんてざらにありますよね。

しかし運動していないと、腸への刺激がないので、便秘やむくみの原因になります。

いつもより少し丁寧に家事をしてみるだけで、腸への刺激が増え、便秘改善につながりやすくなりますよ。

妊婦さん向け飲料水の選び方

便秘には硬水が良いと聞いたことはありませんか?

確かに硬水は、カルシウムやミネラルなどが豊富で、腸が刺激されため、便秘にはよく効きます。

しかし妊娠中はお母さんの飲んだ水が赤ちゃんを育てる羊水になりますので、刺激の強い硬水はおすすめしません。

飲む量に気を付ければ問題はありませんが、自分にあった硬水でないとかえって便秘を悪化させることもありますので、注意が必要です。

便秘中でない場合は軟水や不純物のない純水を選ぶようにしましょう。

妊娠中の便秘薬はいいの?

妊娠中はお腹の赤ちゃんが心配で「薬を飲むのはいや・・」という方も多いです。

しかし実際に奇形児が生まれてくる可能性は1%とされており、そこまで問題はないといわれているんですよ。

しかし妊娠初期は薬の影響を受けやすい時期なので、服用する際は必ずお医者さんから処方された薬を、用法容量を守って飲んでください。

市販の薬は厳禁です!

ママが便秘になることで赤ちゃんへの影響はある?

出産時に赤ちゃんは、お母さんの腸内細菌を受け継ぐことがあります。

その時にお母さんの便秘が続いていると、生まれた子が便秘や下痢になりやすくなるそうです。

生まれた子にうつしてしまうのは心苦しいですよね。

それを防ぐためにも便秘を解消して、綺麗な腸内環境を保つことが大切です。

また、便秘で流産になる可能性はほぼありませんが、いきむことで子宮が下がってくる可能性はあります。

まとめ

妊娠初期はつわりがあるのにおなかも張って苦しいかと思います。

便秘だからといって無理に食事や栄養をとる必要はありません。

まずはつわりを乗り越えることが大事ですので、便秘はゆっくり改善していき、長く続くようでしたらお医者さんを訪ねましょう。

効果が出ないと不安になりますが、できるだけ薬や刺激の強いものに頼らずに、安全になおしてくださいね。

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