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栄養たっぷりの青汁で腸内環境を整え心も体もスッキリしよう!

投稿日:2017年10月5日 更新日:

最近、便秘や肌荒れがひどく腸が原因かもしれないと悩んだりしていませんか?

腸は第二の脳とも呼ばれ、脳からの命令がなくとも「消化」という重要な機能をする、とても賢い臓器です。腸内環境が悪いと便秘や肌荒れだけではなく、がんなどの重大な病気になることも…。

そこで、青汁がどのように腸をサポートしてくれるのか見ていきましょう!

青汁が腸内環境を改善する理由

腸内環境を語るときに「善玉菌」と「悪玉菌」は外せないワードです。

私たちの腸内にはおよそ100兆個の腸内細菌が住んでおり、大きく3つのタイプに分けられます。

善玉菌

乳酸菌やビフィズス菌など 腸内細菌の約20%、腸を健康に保ち体に良い働きをする菌

悪玉菌

大腸菌やウェルシュ菌など 腸内細菌の約10%、悪臭や毒素を生みだし体に害をあたえる菌

日和見菌

腸内細菌の約70%、普段は無害で善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れたとき、優勢な菌の味方になろうとするので善玉菌の味方であればとても心強いですが、悪玉菌の味方になると厄介な敵へと変わってしまいます。

 

名前だけ見ると、「悪玉菌は悪い菌だ!」と思う方も少なからずいるはずです。

実は悪玉菌も善玉菌と同じく必要な菌で。肉類などのたんぱく質の分解、赤痢菌やボツリヌス菌などの極悪菌とも呼べる存在が体内に侵入してくると、これらの菌を追い出そうとするので絶対悪とは呼べない存在なのです。

腸内環境を良くするには善玉菌の数が悪玉菌よりも多くなくてはいけません。

青汁には腸を健康に保ち体に良い働きをする善玉菌のエサとなる、食物繊維が豊富に含まれているんです。その食物繊維を善玉菌が食べて増えていくことで腸内環境のバランスが取れ、正常な働きをする腸になります。

 

青汁はなにを選べばいいの?

青汁はTV通販やCMなどで有名になり、今では様々な原料やタイプがある健康食品の1つで、主に大麦若葉・ケール・明日葉・クマザサなどの緑色野菜を中心に作られています。

それでは成分と効能を一緒に見ていきましょう。

大麦若葉

名前の通り大麦の若い葉のことで主に…

  • 動脈硬化や高血圧、糖尿病を予防するSAD酵素
  • 骨や歯を丈夫にするカルシウム
  • 皮膚や粘膜を維持する亜鉛
  • 貧血を予防する鉄分、高血圧を防ぐカリウム
  • 疲労回復のためのビタミンB1
  • 肌に良いビタミンC

などの多くの栄養素を持ち合わせているすごい葉っぱです!

ケール

ブロッコリーやキャベツと同じアブラナ科の野菜で、皮膚や粘膜を丈夫にするβ-カロテン、目の健康を保つルテインなどを多く含んでいます。

明日葉

セリ科の植物で、血流を良くし老化予防にもなるビタミンEや血糖値を下げ肥満を防ぐカルコンなどの明日葉特有の成分を多く含んでいるのが特徴です。

クマザサ

冬眠から目覚めた熊が食べると言われているほど栄養価が高い笹で、血液を凝固させ骨を健康に保つビタミンK、健康な皮膚や髪を作るビタミンBなどを多く含みます。

 

しかし健康や体に良いのはわかってはいるけど、青汁は「苦い!不味い!青臭い!」などのイメージがあり手を出しにくい方も多いはず。最近ではフルーツ青汁というものが出てきており、バナナやベリーなどの風味で飲みやすく、1度普通の青汁で挫折してしまった方にはもってこいの商品です。

他にも青汁とフルーツやヨーグルトなどをミキサーで一緒に混ぜ、飲みやすくするアレンジなどもあるので、青汁を購入したが苦手で飲むのをやめた方にはまた飲み始めるチャンスかも…。

青汁を選ぶ際には、自分に必要な栄養や効能が含まれている野菜が豊富に使用されているものや、飲みやすさを基準に選ぶと続けやすいはずです

 

腸内環境を良くするとこんな効果が!

腸内環境の改善をすると女性の悩みで多い、冷え症や肩こりの解消、美容効果にも期待できるので、女性には嬉しいことばかりです。

がんなどの大病予防

大腸がんや痔などの腸の活動が正常ではない場合に起こりやすい病気になりづらい。

免疫力のアップ

腸には人間の免疫細胞の60~70%ほどが集まっているため、腸の活動を正常に保つことで風邪や花粉症などの免疫系に関わる症状の予防に。

栄養の吸収が良くなる

腸の活動が正常になると栄養素の吸収が良くなり、体調不良や疲労感などの改善につながります。

老廃物の排出がスムーズ

便秘や下痢などで、体に害があるものが溜まり体に必要なものが排出されてしまうことを防ぎ、肌荒れなどの改善になります。

新陳代謝が活発になる

老廃物がスムーズに排出されることで、新陳代謝が活発になり太りにくく痩せやすい体になるため、自然なかたちでダイエットをすることができます。

血の巡りが改善される

新陳代謝が活発になると血行が良くなり、体温が上昇するため女性の悩みで多い冷え症や肩こりなどの改善になります。

 

腸を整えるだけで腸だけではなく、体のあらゆる症状や病気を予防、改善できるので体の外から整えるだけではなく、体の中の腸から整えてみるのもいい方法です。

 

青汁は必ずしも体に良いわけではない!?

青汁は万能な飲み物ではなく飲みすぎの場合、食物繊維の過剰摂取により下痢を起こしやすくなります。青汁に限らず食物アレルギーがある場合

アレルギーに該当する食品が含まれていないか必ずチェックしてから飲んでください。青汁を飲んではいけない病気や薬もあるため、事前に調べてみることも大切です。

自分は青汁を飲んでも大丈夫なのか、ここで確認してみましょう。

腎臓の機能が低下し人工透析などをしている

腎臓の機能が低下している方は、カリウムが豊富な青汁を飲んでしまうとカリウムを上手く排出できず、体に溜まっていき高カリウム血症になる危険性があります。

ワーファリンを服用している

ワーファリンは血液の流れを良くし、血管内で血液が固まるのを防ぐ効果があるため、青汁に含まれる止血のビタミンとも呼ばれるビタミンKを摂ってしまうと、薬が効きづらくなってしまいます。

C型慢性肝炎

C型慢性肝炎の方は、1日の鉄分摂取量を6mg以下にしなければなりません。青汁には豊富な鉄分も含まれているため、症状の悪化や肝臓の炎症、肝硬変、肝臓がんなどになりやすくなってしまいます。

甲状腺機能に異常がある

ケールに含まれるイソチオシアネート類と呼ばれる成分が、甲状腺機能にダメージを与えるといわれています。イソチオシアネートはホルモンの合成を阻害してしまうため、ケールをたっぷり含んだ青汁などのものは控えたほうがいいでしょう。

 

青汁を勧める場合は、飲む方にこのような病気やアレルギーがないかを確認し、きちんと飲む量などを守れば、青汁は必ずあなたの味方になってくれるはずです。

 

食物繊維と乳酸菌はどっちがいいの?

腸内環境を整えるにはなにを摂れば良いのかといわれたら、「食物繊維」と「乳酸菌」の2つを思い浮かべる方は多いはず。

しかし、この2つにどんなメリットとデメリットがあるかご存知でしょうか?

ここで食物繊維と乳酸菌のメリット・デメリットを、見てみましょう。

 

食物繊維は栄養素ではなく、人の消化酵素で消化されにくい成分のことであり、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の2つに分けられます。

不溶性食物繊維

豆やきのこ類に多く含まれ、繊維状で水分を吸収し便のかさ増しや腸壁を刺激し排便を促す作用があります。摂りすぎると便が大きく硬くなり便秘を起こしやすくなったり、ビタミンやミネラルの吸収を妨げたりします。

水溶性食物繊維

海藻や果実類に多く含まれ、水に溶けるとゼリー状になるため高い保水性があります。善玉菌のエサになったり、便を柔らかくし便がスムーズに移動できる環境を作り便秘予防にもなったりします。

乳酸菌

ヨーグルトやチーズ、味噌などの発酵食品に多く含まれ、整腸作用があります。最近では乳酸菌入りの飲み物やチョコレートなどの商品が近場のコンビニで買えることもあり、手軽に摂ることができます。

しかし確実性や即効性に乏しく、個人差や相性、乳酸菌が生きて腸まで辿り着くのが難しいこともあり、最低でも8週間以上摂り続けるのが望ましいです。また摂りすぎるとヨーグルトなどに含まれる脂肪分や乳糖により、下痢や太ってしまうことも…。

 

食物繊維と乳酸菌はどちらもメリット・デメリットがあり、摂りすぎず摂らなすぎずのバランスが大切です。健康に良いものでも摂りすぎると、健康を悪くするものになってしまうということを覚えておきましょう。

 

まとめ

食生活だけが影響するわけではなく、悪玉菌は日頃のストレス・不規則な生活・運動不足などでも増えていくので、いつも通りの食生活を見直すことが大切です。

青汁は腸内環境を整え善玉菌を増やすとても頼りになる飲み物ですが、「青汁を飲んでいるから他は大丈夫」というわけではなく、腸に直接関係ないと思っていることでも腸には悪影響かも…。

腸内環境を良くして悩みを解消したい気持ちがあれば、青汁はあなたの腸内環境だけではなく、あなたの生活もサポートしてくれる心強い飲み物になってくるはず。

 

皆さんも、青汁で腸内環境を整えてみませんか?

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