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乳酸菌シロタ株は大腸がんを予防できる?腸内環境も改善するというシロタ株の正体とは!?

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日本人の死亡原因の1位はがんです。その中でも大腸がんは男女ともに40代から発症確率が高くなります。

大腸がんの特徴として「初期症状がほとんどない」、「自分で気が付きにくい」などやっかいな特徴をもっています。

そんな大腸がんの予防に効果がある乳酸菌シロタ株という菌をご存知でしょうか?知っているけどどういう働きをしているかまでは知らないという方は多いのではないでしょうか?

乳酸菌シロタ株とはヤクルトに入っている乳酸菌の1つで、私たちの健康を支える大事なものなのです。

ここでは、アレルギー症状の緩和、大腸がんの予防などに効果がある乳酸菌シロタ株についてお伝えします。

乳酸菌シロタ株を発見したのは代田稔、ヤクルトの創設者

代田さんは病気にかかってから治療するのではなく、病気にかからないようにする「予防医学」に着目し、微生物研究の道に入った医学博士です。

乳酸菌シロタ株

代田さんは西暦1930年、当時31歳のときに胃酸や胆汁などの消化液に負けることなく、生きたまま腸にまで届く乳酸菌を発見しました。

この乳酸菌を強化、培養することに成功し、名づけられた名前がラクトバチルス カゼイ シロタ株、通称「乳酸菌シロタ株」です。

ハガキ1枚、タバコ1本の値段で健康を。

5年後の西暦1935年に「ハガキ1枚、タバコ1本の値段で健康を。」というフレーズでヤクルトの販売を開始しました。

当時は貧しい人も多く、腸を守るヤクルト菌を一人でも多くの人に手軽に飲んでもらいたい。という思いでそのフレーズをつけられたそうです。

代田さんの思いが込められた素晴らしい言葉ですね。そんなヤクルトは、現在38の国と地域で愛飲されており、たくさんの人の健康をささえています。

ヤクルトの飲み方

実はヤクルトの飲み方に効果的な方法があるのをご存知でしょうか?ヤクルトの注意書きの欄に「よく振ってからお飲みください」と書かれています。

ヤクルトをひっくり返すと、底のほうにリング状のものができていることがあります。それは乳成分が沈殿したものなのですが、その中にもたくさんの乳酸菌シロタ株が含まれているのです。

ですので、振らずに飲んでいると容器の底にたまった乳酸菌シロタ株が摂取されずに捨てられてしまいますので注意が必要です。

ちなみに、乳酸菌シロタ株はヤクルト独自のものですので、他の商品には入っていません。

工場からヤクルトが私たちに届くまで

ヤクルトは日本だと岩手、福島、茨城、千葉、静岡、愛知、兵庫、岡山、福岡、佐賀の工場で作られており、海外にもたくさんの工場があります。

工場内では以下の手順でヤクルトが我々のもとに届いています。

仕込乳溶解、殺菌

溶解タンクの中に粉ミルク、お湯を入れて仕込乳と呼ばれるものを作り、熱で殺菌します。

培養

培養タンクの中に仕込乳と乳酸菌シロタ株を入れて菌液と呼ばれるものにし、乳酸菌を育てます。

調合

培養タンクで育てた菌液とシロップ液を混ぜてヤクルトの液を作ります。

容器の作成

容器を作り、ラベルをかぶせます。

充填、キャップ付け、包装

作られた容器にヤクルトの中身を入れ、キャップをつけます。キャップつけが終わったら決められた本数ずつに包装します

出荷、販売

トラックで我々の町まで配送されます。ヤクルトを販売するお店やヤクルトさんとよばれる方たちが配達して我々のもとへヤクルトが届きます。

このようにして工場から私たちのものへヤクルトがやってくるわけですね。

また、ヤクルトの製造工場は見学に行くことができます。実際にヤクルトが作られている工程や会社概要、ヤクルト商品の試飲などもできるそうです。

ただし、日曜と年末年始は見学に行くことはできません。工場の近くに住んでいる方はぜひ見学してみてはいかがでしょうか。

乳酸菌シロタ株の効果

乳酸菌シロタ株には様々な効果をもっています。しかし、乳酸菌シロタ株は飲んですぐに効果がでるわけではありません。継続して摂取するのが大切です。

アレルギー症状の軽減

乳酸菌シロタ株はアレルギー症状の軽減に効果があります。そもそもアレルギーとはどんな症状かご存知でしょうか?

アレルギー反応とは免疫が過剰反応してしまうことを言います。本来は病原体に反応するだけでいいのですが、害のないものにも反応してしまうのがアレルギー反応を起こす原因なのです。

乳酸菌シロタ株は免疫が過剰に反応するのを抑える効果がありますので、花粉症の発症を遅らせる、アトピーが良くなるなどの効果が期待できます。

大腸がん予防

大腸がんは日本人の死亡原因上位に入る恐ろしい病です。40代を超えるとがんが死因1位となり、その中でも肺がん、胃がん、大腸がんは男女特に多いです。

また20代、30代でもがんの死亡率は低くありませんので、若いからといってがんで死亡する可能性は低いとはいえません。

乳酸菌シロタ株は腸内の有害菌の増殖を抑え、有害菌が作る有害物質の量を減らします。

その他にも、腸内の発がん物質と吸着して便と一緒に排泄する、がん細胞などを撃退する免疫細胞を活性化させるなどの効果があることが分かっています。

以上のことから、乳酸菌シロタ株は大腸の有害菌を抑える効果があり、大腸がん予防に期待できることがわかります。

腸内環境改善

乳酸菌シロタ株は生きたまま腸まで届くので腸内環境の改善に役立ちます。

乳酸菌シロタ株を飲用したところ、大腸に住むビフィズス菌が増加したそうです。

ビフィズス菌とは体に良いとされている善玉菌の1つで、善玉菌の大半を占めている菌です。

ビフィズス菌は体に悪いとされている悪玉菌の繁殖を抑制する働きやコレステロールを下げる働きをしています。

乳酸菌シロタ株とビフィズス菌の違いとは

乳酸菌シロタ株とビフィズス菌の大きな違いは菌が働く場所と摂取する方法です。

乳酸菌シロタ株は主に栄養の消化、吸収をおこなう小腸で働きます。ビフィズス菌は水分を吸収して便を作る大腸で働きます。どちらも良い菌である「善玉菌」に違いありません。

ビフィズス菌とシロタ株どちらも腸内環境改善に効果が期待できます。

摂取する方法ですが、乳酸菌シロタ株はヤクルト独自のものですのでヤクルトの商品にしか入っていません。

一方、ビフィズス菌はヤクルト以外の商品にも入っており、ヨーグルトやお菓子、サプリメントなどでも摂取することができます。

朝にヤクルトを飲んで、寝る前にヨーグルトを食べるというような生活をすることで乳酸菌シロタ株とビフィズス菌の両方を摂取できますのでおすすめです。

まとめ

ヤクルトに含まれている乳酸菌シロタ株についてお伝えしていきました。

大腸がんの「初期症状がほとんどない」「自分で気がつきにくい」というやっかいな病の予防や、アレルギー症状の緩和などを期待できるのが乳酸菌シロタ株です。

乳酸菌シロタ株は腸内環境を整える働きをしてくれます。また、乳酸菌シロタ株を摂取すると同時に、ヨーグルトなどに入っているビフィズス菌も摂取すると腸内環境改善がより期待できます。

いろんな効果が期待できる乳酸菌シロタ株ですが、生活習慣が乱れていますとせっかく摂取した乳酸菌シロタ株が効果を発揮しにくいです。

偏った食生活、運動不足、過度な飲酒や喫煙は改善することも必要です。

日々の生活習慣と腸内環境を改善し、病気に負けない健康的な生活を手に入れましょう!

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